タイのバンコクで日本食レストランで調理師スタッフとして働き始めました。

月曜日 , 3, 7月 2017 Leave a comment

私がバンコクへ移住してから1年以上が経ちました。
日系の会社で営業として働いていましたが、5月末で1年の契約が切れたため、6月より人材紹介会社に登録して日本食レストランの調理スタッフを探していました。
接客が苦手なので調理スタッフに限定して探し、また条件に6万バーツ以上をあげておりました。勤務地に関しては彼女と別れたばかりでしたので特にこだわらずバンコクでもどこでも良いと伝えていました。ただタイを離れることだけは避けたかったのでタイ国内でしか探していません。

バンコクの人材紹介会社3社ほどに登録して探しておりましたが、接客が含まれるポジションは多く紹介されました。こればかりは、どの会社に聞いてもタイミングのようです。探し始めて2週間が経過した頃に、バンコク(プラカノン)にあるキャリアリンクタイランドという人材紹介会社より電話があり「給料は、そこまで高くはないが日系の飲食店にて厨房スタッフの空きが出たのでいかがですか」とのことでした。条件などは後でメールをくれるということでしたが、「とりあえず応募してください」と伝え電話を切りました。

電話を切って直ぐに詳細内容が送られてきました。そのメールに対して、直近のスケジュール(面接可能な日時)を書いて返信しました。

2日後、キャリアリンクの担当者より電話があり、面接したいと言われているので、「面接は、いつが良いですか?」と聞かれ、「いつでも良いです」と答えると翌日の朝9時に面接をする流れとなりました。

シーロムにある(飲食店の)事務所に行くと、社長だけでなくバンコクの責任者と称される方がおられ面談をして頂けました。「経歴は問題ないので、お店で実技試験を行いたいです。」とのことで近くのお店へ移動し、アジを使って三枚下ろしと大名おろし、握り寿司の実演をしたところで「問題ない」と言われました。

その場では「合格、不合格」ということを言われませんでしたが、家に帰る前に人材紹介会社キャリアリンクの担当者より電話があり、「給料や待遇面について話したいので来週の月曜日に来てください。」と言われました。

月曜日に伺ったところ、社長より給料や待遇面などの話をされました。キャリアリンクより送られてきた求人票よりも待遇面に関しては凄く良かったので、こちらから何も注文せずにサインをしました。「明日からでも働きたい。」と伝えましたが、ビザなどの手続きもあるため、勤務開始日が7月1日と決まりました。

そして今月1日より日本食レストランの調理師スタッフに転職しました。
勤務先となった店舗は、お客様の席から厨房が見えない作りなので、お客様から声をかけられることもないため、接客をする必要がないので凄く助かっています。

今日で働き始めて三日目が終わったところです。
慣れないことも多いですが、日本ではずっと和食レストランにて勤務していたので徐々に昔の感覚を思い出し楽しくなってきています。また厨房での細かなルールについてはタイ人スタッフから事細かく教えてくれるので非常に助かっています。ちなみに、今のお店は私以外全員タイ人スタッフとなっています。

Please give us your valuable comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です