海外(タイ)で日本食料理人として働く方法についてまとめました。

木曜日 , 13, 7月 2017 Leave a comment

タイだけでなく海外で日本人が日本食料理人として働く方法についてまとめてみようと思います。

はじめに、私は、7月1日より晴れてバンコクの日本食レストランで料理人として再就職をすることが出来ました。
タイに来る前、実は何度かお金がなくなってきたら現地で日本食料理人として働いていたことがあります。そのため、日本では知り得ない現地にしかないような情報もあると思うので、本気でタイを含めて海外で日本食料理人として働く方法を探している人にとっては参考になると思います。

先ず、私から質問があります。現在あなたは何でタイや海外で日本食料理人として働きたいと思っていますか。
海外放浪中で短期間の就労がしたいですか?永住とは言わないまでも長く働く覚悟がありますか?

なぜ、こんな質問をしたかというと、海外では、短期と長期で就職先を探す場合に少し変わってくることがあります。

短期間での就労を目的とした場合、一つだけは絶対に避けないといけないことがあります。それは人材紹介会社を利用するということです。その理由は、短期間の就労を目的とした場合、人材紹介会社は取り扱ってくれないことが多いです。「働く期間を伏せて応募すれば良い」などと思われるかも知れませんが、あまり得策ではないと思います。

では、探し方について説明します。

①現地の新聞やフリーペーパーで探す。
ほとんどの国において、新聞やフリーペーパーに求人情報が記載されていることが多いです。新聞やフリーペーパーに記載されている求人情報は融通がききやすいことが多い印象があります。それは、すぐに必要と考えている雇用主が多いからだと思います。基本的に新聞やフリーペーパーは現地の言葉で書かれていることが多いのですが、中には英語のものがあります。
またタイであれば新聞はなくても日本人向けのフリーペーパーがあります。特にバンコクですと、たくさんの種類があります。そのため、探すのに苦労してしまうのですが、職探しのためにはそんなことも言ってられません。

②現地在住者向けの掲示板やホームページで探す。
クラシファイドをご存知ですか。生活に即した情報を掲載されている掲示板サイトになります。有名なのはcariglistです。世界各地にあるので、覚えておくと便利です。仕事の情報だけでなく、ホテルなどの情報も記載されているので英語がわかる人には重宝します。
しかし街によってはcraiglistが盛んでないところがあったり、英語が難しいと感じたりする人には現地在住者向けの生活情報サイトが便利です。携帯電話の買い方や家の見つけ方などの生活情報はもちろん求人情報を見つけることができます。

③日本人向け求人情報サイトで探す。
日本人向けの求人情報サイトはたくさんありますが、情報としては結構古いものも混じっています、また日本にいる日本人むけという意味合いが強いため、就職までには結構時間がかかることが多いです。理由としては、現地のお店ではなく日本の本社が募集をかけていることが多いのが原因です。

④人材紹介会社に登録して探す。
タイで調理師として長期の職場を探す場合は、これが一番良いと思います。理由としては、求人情報サイトにない情報を提供されることや、人材紹介会社だと現地の情報を扱っていることが多いので面接から就職までの展開が早いということが挙げられます。また日本食レストランだけでなく、自分の持っているスキルが使える飲食店についても
ただ日本人を含めて外国人が多く住んでいるところ以外では人材紹介会社自体がないです。

⑤知人に紹介してもらう。
現地に知人がいれば紹介してもらうのも一つの方法だと思います。しかし、飲食店となると、飲食店関係者の知人以外には、そういった情報が入らないので結構難しいと思います。飲んだり食べたりして仲良くなってから、オーナーに聞いてもらうのもありですが、これは運次第です。

以上、5つがタイを含めて海外で調理師として働く方法として紹介しました。

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